20点アップ!高校受験の効率的な勉強の仕方【英語編】

20点アップ!高校受験の効率的な勉強の仕方【英語編】

20点アップ!高校受験の効率的な勉強の仕方【英語編】

 

 

高校受験を乗り切るための、効率的な勉強の仕方をご紹介します。

 

 

高校受験に必要な教科の中でも最も得意・不得意が分かれるのが英語、この違いは基礎をきちんと勉強したかしていないかに関わり、高校受験に合格するかしないかは、試験当日の英語の点数、日ごろの学校での内申点によって決まります。

 

 

「英語は苦手だなぁ」と、学校の中間テストや期末テストといった定期テストであまり勉強していない子も多く、他の科目に比べ勉強時間が少ないといった子も少なくありません。

 

 

高校受験までまだ余裕がある場合は、定期テストの点数を10点、20点でもアップさせることが大切です。

 

 

定期テストの点数をアップさせることで内申点が上がり、合格に有利になりますが、何を勉強すればいいかというと、英単語と文法です。

 

 

 

 

 

 

◆英単語

 

 

英単語は英語の基本、英単語を知らないと試験に出題される英語長文の読解ができません。

 

 

言葉を知らないと意味を理解することができないため、問題に答えることができませんよね。

 

 

筆者が行っていた英単語の覚える方法は、単語カードの活用です。

 

 

昔からある単語カードですが、「こんなやり方古いんじゃないの?」と思われがちなのですが、シンプルで最も効率が良いのです。

 

 

@ 市販されている英単語の参考書に掲載されている英単語を、単語帳の表に全て単語帳に書き写し、裏には日本語の意味を書きます。

 

 

裏には、日本語の意味とともに例文を書くと理解が深まり、応用がききますのでお試ししてみてくださいね。

 

 

◆文法

 

 

文法については、単語カードは活用できません。

 

 

英文法を数式のようにそのまま覚えても、いざ本番では活用できませんので、英文そのものを覚えるというのが一番良いでしょう。

 

 

1度読んだ英文は、覚えるくらいにすると点数アップにつながりますよ。

 

 

 

 

 

 

◆応用編

 

 

英単語、文法の理解が深まったら、高校受験対策の過去問題集が市販されていますので、過去問題にチャレンジしましょう。

 

 

単語カードで覚えた英単語以外にも出てくる英単語がありますが、初めて見る英単語については、新たに単語カードに書き写し頭に入れていく作業を繰り返し、完全に理解できている英単語には鉛筆などでチェックしておきましょう。

 

 

過去問題にチャレンジする目的は、試験問題に慣れることです。

 

 

高校受験当日の試験問題は、今まで行ってきた中間テストや期末テストといった定期テストとは趣がことなり、試験会場の雰囲気にも緊張してしまうかもしれません。

 

 

緊張することで普段の力を100%出し切ることができない可能性もありますので、試験問題に慣れて平常心で問題に取り組みましょう。

 

 

過去問題を行うときのポイント

 

 

1. まずは一通りチャレンジ

 

※完全に分かる問題には〇、うーんと悩む問題には△、全然分からない問題には×とチェックしていきます。

 

 

2. 答え合わせ

 

 

※答え合わせをしていきながら、文法や書き換え、並び替え問題で分からない問題があった場合はノートにまとめていきます。

 

 

3. 繰り返す

 

 

※過去問題は1度すればOKではなく、問題のチェックが〇だけになるまで何度も繰り返してチャレンジしましょう。

 

 

 

高校受験の効率的な勉強については、次の記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

高校受験勉強のモチベーションアップの方法

 

 

 

◆ちょっと息抜き

 

 

「高校受験に向けて英語を覚えなくちゃ!」と机に向かって集中していると、途中で集中力も途切れ疲れてしまいます。

 

 

そんなときに、ちょっと息抜きをしながら英語の勉強ができる方法をご紹介します。

 

 

それは、英語の音楽を聴くこと、英語の勉強中は洋楽の〇〇と決めておけば、英単語の理解や何よりも英語に耳が慣れリスニング対策にも役立ちます。

 

 

ちょっとした息抜きは、受験勉強のアイスブレイクになり効率化されますので、ぜひ取り入れてください。

 

 

苦手な英語を何度も繰り返して勉強するのはしんどいですが、続けることで高校受験の英語対策には十分効果的なので、まずは英単語と文法をマスターして英語の基礎力を養いましょう。