やる気ゼロ?高校受験勉強のモチベーションアップの方法

やる気ゼロ?高校受験勉強のモチベーションアップの方法

やる気ゼロ?高校受験勉強のモチベーションアップの方法

 

 

高校受験を控えているといっても、なかなかモチベーションアップできないというお父さんお母さん必見、子どものやる気スイッチをONにする勉強方法をご紹介します。

 

 

勉強と聞くと途端にやる気を失い、「勉強しなさい」と言われて渋々机に向かっても勉強したフリをしているだけ…というお子さんも多いでしょう。

 

 

私自身も勉強が好きではなく、中間テストや期末テストも「実力で勝負!」と今考えると意味の分からない自信だけで臨んでいました。

 

 

中学生といえば学校生活でイベントも多く、友達付き合いも多いので勉強よりも楽しい誘惑が多い時期でなかなか集中力が続きません。

 

 

今では昔と違ってスマートフォンが普及し、YouTubeを見たり、友達とLineをしたり…誘惑が多いでしょう。

 

 

でも頭ごなしに怒らないであげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

子どもも勉強しなくてはいけないというのは分かっているのだけど、ついつい誘惑に負けて鉛筆が進まない、手が止まってしまっているだけです。

 

 

机に向かう子どもはまだやる気スイッチが50%くらいはあるので安心してください。

 

 

誘惑に負けて机に向かうこともできない子どもはやる気スイッチが30%くらいなので、これからご紹介する勉強方法でモチベーションアップを目指してください。

 

 

勉強が好きではない筆者ですが、大学時代は家庭教師としてたくさんの生徒がいて受験対策をしていました。

 

 

家庭教師になった理由は他のバイトに比べて時給が良かったという理由なのですが、多くの生徒と高校受験を乗り越え、分かったことがひとつ、多くのご家庭では勉強を点でとらえているということ。

 

 

勉強は点で行うものではなく線で行うものなのです。

 

 

実例ですが、中学1年生の子どもをもつ親御さんは「高校受験までまだまだ遠いわ」とのんびりしていて勉強を強く勧めませんでした。

 

 

しかし気が付けば中学3年生!

 

 

とたんに高校受験どうしようと不安になり、家庭教師をお願いしたという方がいらっしゃいました。

 

 

子ども自身もまだまだ時間があると思っていたので、高校受験への目標がなく、なかなかやる気スイッチがONになるまで時間がかかりました。

 

 

まず行ったことは、高校受験まで高校受験の目標と勉強のプランを立てること。

 

 

 

 

高校受験勉強の方法については、下記のような記事もありますので、参考にしてくださいね。

 

 

中学生の親必見!高校受験の効率的な勉強の仕方やコツ

 

 

 

 

プランを立てて勉強すると「今日は〇〇しよう!」モチベーションアップに繋がり、毎日の目標をクリアすることで、気持ちの良い達成感を味わうことができ、やる気スイッチONの状態が継続されます。

 

 

高校受験勉強のゴールは「志望校への合格」だと思いますが、日々これを意識して勉強することで、好きではなかった勉強が習慣となり、集中力の維持向上にもつながります。

 

 

全くプランを立てずに過ごしていたお子さまへは、1週間のプランを立てることからスタートします。

 

 

月曜日には〇〇、火曜日には〇〇といった具合に、1週間の曜日ごとに勉強する目標と内容を決めて実行するというものです。

 

 

1週間という短いスパンでのプランなので、取り組み始めとして集中しやすく、モチベーションアップに効果的です。

 

 

高校受験の勉強は、塾や家庭教師も有効ですが、やはりご家庭で一緒に行うことが大切です。

 

 

立てたプランをお子さまと一緒に振り返り、プラン通りに勉強できたかお子さま自身がチェックしましょう。

 

 

自分でチェックすることで自分自身の振り返りができ、「来週はもっと〇〇を頑張ろう」と新しい目標に向かうことができます。

 

 

絶対に親御さんが「〇〇ができてないでしょ!来週は〇〇をやりなさい」と強制してはいけません。

 

 

プランを立てる目的は、お子さま自身が自己分析してやる気スイッチをONにすることなので、心配で口を出したい気持ちも分かりますがお子さまのフォローに徹しましょう。

 

 

毎日の少しずつのコツコツした積み重ねで高校受験に向かうベース学力が身につきますので、焦らず取り組んでいくことをおすすめします。

 

 

皆さんの桜が咲くようにお祈りしています。

 

 

やる気ゼロ?高校受験勉強のモチベーションアップの方法