もう間に合わない?中学3年からの高校受験勉強法

もう間に合わない?中学3年からの高校受験勉強法

もう間に合わない?中学3年からの高校受験勉強法

 

 

気が付けば中学3年生の夏、高校受験を控えて周りは塾に通ったり家庭教師をつけたり…「もう高校受験の勉強が間に合わないんじゃない?」とお悩みのお母さん、お父さんに朗報です!

 

 

気が付けば冬休み、高校受験の直前という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

焦りや不安を通り越して、もう間に合わないから今の成績でスムーズに高校受験合格するところでいいやと諦めモードになっている方も…

 

 

でも大丈夫です!高校受験はまだ間に合います。

 

 

大学時代の4年間、筆者が家庭教師で高校受験対策をしていたとき、ほとんどの高校生が本気で高校受験の勉強に取り組むのは冬休み中から。

 

 

集中力が続くのも、冬休みから高校受験まで数カ月とも言われています。

 

 

 

もう間に合わない?中学3年からの高校受験勉強法

 

 

 

勉強の基本は、毎日の予習・復習をコツコツとすることですが、そんなに毎日机に向かってちゃんと勉強している子なんてほとんどいないのが現実です。

 

 

そのため、今から本気スイッチを入れて高校受験の勉強をすればまだ間に合いますよ!

 

 

冬休みまでの勉強といえば、定期テスト・期末テスト・実力テストなどに対しての勉強でどちらかというと受け身モードですよね。

 

 

「しなくてはいけない」という強制的にしていた勉強なので、集中力も続かずテストに備えて勉強した内容は頭には記憶として残りません。

 

 

私も高校時代そうでしたが、一夜漬けをしてテストに臨んでいたという方も多いのではないでしょうか。

 

 

中学3年生になると学習量が増え、学ぶ内容も難しくなっているので受験に備えて塾に通い出す子も増えてくる時期。

 

 

本人のやる気次第でグンと成績が上がるのもこの時期からです。

 

 

 

 

 

 

この時期の子の特徴は3パターンあります。

 

 

@ 自分の行きたい高校を目指して積極的に勉強し、成績も右肩上がりのタイプ

 

 

A 「もう手遅れだ」と思い、勉強せずに遊びや部活に打ち込んでいるタイプ

 

 

B 高校受験があるからしょうがなく勉強をしているつもりパターン

 

 

すべての高校生が@タイプだったら親は心配もしないのですが、これは1割程度と少ない割合の高校生です。

 

 

多くの高校生はイベントとして「高校受験」があるから行きたい高校を選んで勉強モードになっているだけで、親に言われて塾に通ったり家庭教師をつけたりして机に向かっていますが、積極的に高校受験勉強に取り組んでいるのではなく、やらされているだけ。

 

 

でも、本人は今までにないくらいの勉強で「やったつもり」になっているだけです。

 

 

その割には成績が上がらず、高校受験が近づくにつれ親も子も焦り出しますよね。

 

 

お父さんお母さん、決して怒らないでくださいね!

 

 

今ここで机に座らせて勉強させても、形だけの高校受験勉強にしか過ぎません。

 

 

お父さんお母さんが高校受験勉強に向かっている子どもに出来ることは、本気スイッチを押す手助けをすることだけです。

 

 

本気スイッチを押して本気モードになれば積極的に高校受験勉強に取り組み、成績や偏差値も上がるでしょう。

 

 

追い込まれた中学生の本気モードの集中力はすごいので、1カ月で偏差値を上げることも少なくありません。

 

 

偏差値を上げる教材がサクラサク高校受験勉強法、3カ月で偏差値を3〜5上げることも可能とされ、偏差値3〜5というと僅かなイメージですが、希望校を1つ2つ挙げることができるレベルです。

 

 

 

高校受験勉強法については、下記のような記事もありますよ。

 

 

中学生の親必見!高校受験の効率的な勉強の仕方やコツ

 

 

 

たかが高校受験ですが、されど高校受験。

 

 

本人の努力なしに合格するほど甘くはありません!

 

 

お子さまが自発的に高校受験勉強に取り組める環境作り、例えばまだ間に合うという安心感を与え、集中しやすい環境を作ってあげることが親の務めです。

 

 

「早く勉強しなさい!」などのお説教はもう禁句、お子さまが全力で高校受験に臨めるようにサポート役に徹してくださいね。

 

 

お子さまに読みやすい教材となっていますので、まずはお父さんお母さんが読んでお子さまにおすすめしてください。