家庭勉強が1番!高校受験で母親にできること3選

家庭勉強が1番!高校受験で母親にできること3選

家庭勉強が1番!高校受験で母親にできること3選

 

 

「目指せ!高校受験合格!」と勉強に打ち込んでいる子どもを見て、私には何ができるのかしら…とお悩みのお母さんも多いですが、母親にできることは一体なにかご説明したいと思います。

 

 

高校受験においての勉強で大切なことは、ズバリ家庭学習!

 

 

高校受験の主役は子どもで、子ども自身が力をつけて戦わなくてはいけませんが、母親のサポートによって高校受験の合格率は左右されるといっても過言ではありません。

 

 

母親のサポートが十分でない場合、子どもは突き放された、愛情を感じられないといった、ネガティブな気持ちに陥ってしまいます。

 

 

ネガティブな気持ちのまま高校受験に挑んでしまうと、結果は分かりますよね。

 

 

行きたかった高校にも行けず、母親の愛情不足を感じたまま進学をあきらめてしまうことにもつながってしまう可能性もあります。

 

 

そんな事態に陥ってしまう前に、これらのことを実践していきましょう。

 

 

 

 

 

 

◆高校受験勉強をする環境を整える

 

 

高校受験を控えている子どもは、中学生といえどもストレスを感じています。

 

 

高校受験へのプレッシャーだけではなく、学校生活や周囲からの期待、友人関係…毎日たくさんのストレスがのしかかっています。

 

 

そんなときに母親にできることは、子どものストレスを取り除いて高校受験の勉強に集中できる環境を整えてあげること。

 

 

家の中で夫婦喧嘩をしたり、大きな声で「勉強しなさい!」と怒鳴ったりしていませんか?

 

 

栄養バランスのとれた美味しい食事を作ってあげること、それだけでも子どもの体調も整い、気持ちも落ちつくことでしょう。

 

 

仕事をしているお母さんも多いので、毎日美味しいご飯を作るのは大変なことだと思いますが、高校受験の勉強に向き合っている間だけはできるだけ頑張ってください。

 

 

お母さんの作った美味しいご飯、夜食のおにぎりは、ストレスを抱える子どもにとって大きな力となり、このときに食べた味は大人になっても忘れないものですよ。

 

 

◆進路は親子で考える

 

 

最近の親御さんの特徴として「子供の自主性を大事にする」といったものがありますが、自主性を大事にすることと、子供に対して無関心ということは異なります。

 

 

子どもが進学したい高校について話をしても、「子どもに任せてあるから…」と話す方も少なくありません。

 

 

この時期の子どもは反抗期ということもあり、なかなか自分の話はしたがらないかもしれませんが、食事の時間にでも一緒に進路について話をしたり、希望する高校について調べてみたり…一緒に頑張って高校受験にチャレンジしようという寄り添いが大切です。

 

 

 

 

 

 

◆主役は子どもということを忘れない

 

 

進路は親子で一緒に考えるということが大切だと前述しましたが、母親があまり出しゃばってもいけません。

 

 

あくまでも、高校受験の主役は子ども自身ということを忘れないようにしてください。

 

 

「こっちの高校の方がいいよ」「こっちの方があなたには向いているよ」と誘導するような言い方はNG!「こっちはどうかな?」くらいの提案に留めておきましょう。

 

 

子どもが高校へ入学した後に後悔しないように、最終決定は子ども自身が行うということを前提に話を進めていきましょう。

 

 

20歳を過ぎるまではまだまだ親のサポートが必要な時季ですが、レールを敷いた人生を進み過ぎるのも危険なことです。

 

 

自分自身で決定して受験した高校に通うなら、少し勉強が辛くても苦にはなりませんが、親の敷いたレールの上の高校へ合格し合わなかった場合、高校3年間は面白くなく、登校拒否や引きこもりといった事態に陥ってしまう可能性もあります。

 

 

 

高校受験については、下記の記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

家庭での勉強中心に短期間で点数アップする方法

 

 

 

 

高校受験の勉強においては、母親ができることはそばで見守りサポートするだけですが、初めての大きな壁にチャレンジする子どもにとっては、近くに味方がいるということが心強いことでしょう。

 

 

高校受験の勉強を頑張って合格した暁には、子供の好物を作ってぜひ家族みんなでお祝いしてあげてくださいね。